青森県支部会報告
青森県の支部長からの報告です。
青森県支部会報告書
支部長 大宮裕介
開催日:2012年2月11日(土)
開催地:青森市内
出席者:高坂潤一社長(北日本シーリング)、石川裕一社長(東洋ラベル)、
布施卓実部長(青森コロニー印刷)、大宮裕介(津軽印刷)
近年まれに見ない大雪の話し各々の近況報告など、終始和やかに話が盛り上がりました。今回初めて出席となった布施部長ですが、「ゴルフ」をやられるということでちょうど青森県支部メンバーで1組完成します。今年の支部会の目標として年1回は「ゴルフ」を通して、親睦を深めよる事を約束しました。
全国通して「不景気」な昨今ですが、それを吹き飛ばすような楽しい時間を過ごすことができたと思います。アッという間の2時間でした。
以上
2012 新春賀詞交歓会
東北シールラベル印刷協同組合の賀詞交歓会が1月27日に行われました。仙台での開催がここ数年の定番となっておりましたが、今年は風評被害に苦しむ福島県で実施しようとの意見があり、郡山市のビューホテルアネックスが会場となりました。福島を応援しようと会場には組合員、協賛会員合わせて65名の方々が集まりました。
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勉強会第二部は参議院議員桜井充氏より『世界経済の現況』の演題にて基調講演を頂きました。持参されたデータをもとに、マクロ経済の流れをリーマンショックやギリシャのデフォルト危機を絡めて、またGDPに関わる産業構造の比率などの重要なポイントを強調しながら、素人にも理解しやすく話して頂きました。講演の最後には組合員と同じ枠の中小企業の方々が、生き残りをかけて付加価値のある商品開発にどのように取り組んでいるのかという具体的な事例を列挙し講演をまとめられました。質疑応答での消費税増税に関する質問には、議員定数削減などの身を切る政策も必要だし、与党であるからには消費税を上げる環境を整備するのが急務、つまり成長戦略に予算を投入してデフレの解消を目指すことが先決であると答えられました。
講演終了後に13階の会場に移動して懇親会が開催されました。渡邉正昭理事長の挨拶に続いて協賛会代表幹事武山篤博氏の乾杯の音頭により宴がスタートしました。桜井議員を囲んで二時間に渡って楽しい交流の場となりました。
蛇足ながら、懇親会終了後には郡山の


第5回 定例理事会議事録
12月9日(金)に山下武志氏を除いた9名の理事により、第5回定例理事会が開催されました。以下、その議事録を掲載いたします。
平成23年度 第5回定例理事会議事録
1. 招集年月日 平成23年11月11日(金)
2. 開催日時 平成23年12月9日(金)11:30~14:00
3. 開催場所 仙台市民会館 2F第5会議室(仙台市青葉区桜ケ丘4-1)
4. 理事・監事の数及び出席理事・監事の数及びその出席方法
理事の数 10名 内出席理事の数 9名(議場に出席)
監事の数 2名 内出席監事数 0名
5. 出席理事の氏名 渡邉 正昭 大宮 裕介 高橋 明弘 小笠原 隆
池原 賢吾 日野 誠志 小柳 広二 中島 功
垂石 陽治
6. 議長の氏名 渡邉 正昭
7. 議事の経過、要項及びその結果
池原専務理事の進行で会議が行われた。まず渡邉理事長の挨拶があり、続いて下記1~4の報告事項が行われ、それぞれ了承・確認された。
1. 京都年次大会報告及び理事長会報告(渡邉理事長)
来年の年次大会は10月18日に浅草ビューホテルで開催、また2013年は北海道協組の担当で6月中旬に行う。以降は理事長会で協議の上開催方法等を決定する。
2. 宮城県中小企業団体中央会及び京都年次大会からの義援金報告(事務局)
3.11月末時点での中間決算報告(事務局)
4.その他
続いて以下の議題が審議された。
議 題
第1号議案 2012新春賀詞交歓会内容について
日 時 2012年1月27日(金)14:30~受付
場 所 福島県郡山市 郡山ビューホテルアネックス
勉強会 第1部 パネルディスカッション
被災した組合員の協力を頂き、写真、DVD等を使いながら工場再開までの軌跡を振り返りつつパネルディスカッション形式で行う。
参加者(予定) 高橋 稔氏 木藤喜幸氏 竹淵 賢氏
第2部 基調講演
講 師 桜井 充氏(政策調査会長代理・政策審議会会長・参議院議員)
演 題 未 定
第2号議案 HPによる販促の具体的内容について
本年度中にHPで販促のページを立ち上げることは決定した。その販売方法、商品等については継続審議の上、固めていくことが確認された。
第3号議案 その他、組合運営に関する全般的なディスカッション
1. 次回理事会の日程
日 時 3月16日(金)14:30~
場 所 川崎シール三春工場会議室(または同地区工業団地会議室)
また必要に応じて2月に三役会を開催することも了承された。
2. 組合20周年記念行事の内容
日程は2013年の賀詞交歓会に合わせて1月25日(金)に行う。
内容は以下を基本に来年の夏を目途にまとめることが確認された。
・記念講演 ・記念誌の作成 ・功労者表彰 ・来賓の招待
3. 今後の勉強会の内容及び20期に向けての意見交換
各理事から勉強会の内容に関して以下のような意見が出された。
・最新型デジタル印刷機の勉強会
・ラベルコンテストへ積極的にチャレンジしている企業の苦労話
・シールラベルの技術論から離れた話題(例:脳に関する科学的セミナー・禅等の精神面の話)
・その他
以上の内容は今後の勉強会に取り入れることを検討していく。
その他20期に向けて様々な意見交換が時間一杯まで行われた。
以上を持って14:00に理事会を終了した。
本日の定例理事会の議事を明確にするため本議事録を作成する。
平成23年12月9日
議事録作成者 理事長 渡邉 正昭
第4回定例理事会議事録
9月9日(金)に山形市において第19期第4回定例理事会が開催されました。来年の賀詞交歓会の日程、また2013年の組合創設20周年記念行事のことなども一部決定しましたので、各自ご確認をお願いします。
平成23年度 第4回定例理事会議事録
1. 招集年月日 平成23年8月8日(月)
2. 開催日時 平成23年9月9日(金)14:45~16:30
3. 開催場所 山形印刷団地 会議室(山形市立谷川2-938-1)
13:15~㈱アサヒ印刷にて会社見学及び勉強会を行った。
4. 理事・監事の数及び出席理事・監事の数及びその出席方法
理事の数 10名 内出席理事の数 9名(議場に出席)
監事の数 2名 内出席監事数 0名
5. 出席理事の氏名 渡邉 正昭 山下 武志 高橋 明弘 小笠原 隆
池原 賢吾 日野 誠志 小柳 広二 中島 功
垂石 陽治
6. 議長の氏名 渡邉 正昭
7. 議事の経過、要項及びその結果
開催に当たって渡邉理事長の挨拶があり、続いて下記1~4の報告事項が行われ、それぞれ了承・確認された。なお京都年次大会の式典において、東北から参加した組合員に登壇の依頼が来ていることが伝えられた。
1.年次大会参加者報告(事務局)
2.23年8月末時点での中間決算報告(事務局)
3.ラベルコンテストの件(高橋明弘副理事長)
4.京都年次大会での復興支援シール販売について(渡邉理事長)
続いて以下の議題が審議された。
議 題
第1号議案 役員の選任
5月の総会において定款変更が議決されたことを受けて定款の変更申請が行われ、8月22日に東北経済産業局長から認可を受けた。理事数並びに副理事長の減数により改めて理事長他の選任が行われ以下のように第19期の役員が決まった。
理事長 渡邉 正昭
副理事長 高橋 明弘
副理事長 大宮 裕介
専務理事 池原 賢吾
第2号議案 HPによる販促の可能性について
組合のHP上に組合員が有する特許商品、また協賛会員から提供された商品などの販売コーナーを設置することに関し、各理事より様々な意見が出された。販売方法・HP上の展開等については、まず専務理事、事務局、及びHP担当者により協議して方向性をとりまとめ、次回の理事会にて再度検討することとなった。
第3号議案 11月の勉強会開催の件
日程は11月末または12月の初旬に、また勉強会の内容に関しては以下の 以下のような意見がだされたが、 最終的には理事長・専務理事・事務局事務局に一任された。
・ゼロクレームマネジメント
・ラベルコンテスト受賞者の招聘
・デジタル印刷機のデモンストレーション
・BCP(事業継続計画・危機管理関連)
・震災復興に携わっている行政関連の方
第4号議案 2012「新春賀詞交歓会」の件
日程及び場所に関しては下記のように決定した。講演会の内容については11月の勉強会と重ならぬように調整しながら検討を進める。
・日 程 平成24年1月27日(金)
・場 所 福島県郡山市
第5号議案 後期理事会等日程の件、
今年度末の理事会は3月初旬に㈱川崎シール製作所三春工場の会議室を借りて行うことに決定した。
その他
来期で東北シールラベル印刷協同組合は創設20周年を迎えることとなる。記念式典は来期の賀詞交歓会の日程(2013年1月25日(金))に合わせて行うことが決まった。内容等に関しては追って協議することとした。また10周年と同じく記念誌の発行も行う予定で進めることが了承された。
以上を持って16:30に理事会を終了した。
本日の定例理事会の議事を明確にするため本議事録を作成する。
平成23年9月9日
議事録作成者 理事長 渡邉 正昭
印刷関連材料製品の価格改定について
全日連合会より「印刷関連材料製品の価格改定について」の情報が送られてきました。既にご存じの方もいるとは思われますが、添付文書を以下に掲載しますのでご覧ください。
「印刷関連材料製品の価格改定について」
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、オフセット印刷や工業用印刷で使用する製版材料製品の価格改定を、平成23年11月1日より実施いたします。
記
1.対象製品・改定率(値上げ率)
・製品フイルム : 24%
・製版ペーパー : 24%
・プルーフ材料(Final Proof材料・Speed Proof 感材) : 10%
・ガラス乾板 : 15%
・これら製品の処理薬品 : 20%
上記は、ガラス乾板についてはメーカー出荷価格、それ以外については標準ユーザー渡し価格の改定率(値上げ率)です。
※ガラス乾板の標準ユーザー渡し価格は、オープン価格です。
※標準ユーザー渡し価格は、メーカーが希望するユーザー渡し価格であり、お取引の目安となるものです。
2.実施時期 : 平成23年11月1日より